平和主義の喧嘩獅子

木越町の獅子舞の活動の紹介と連絡のためのブログです。 ご要望はページ左下のメールフォームから連絡ください。

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百万石行列-5

だらだらと更新を続けていたら、行列から2週間も経ってしまいましたが、本日で最後の更新です。

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坂を上って石川門に向います。
この辺りは行列の通り道になるので、観客はいません。

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下の道ではまだ後ろの獅子が行進しています。
金沢の獅子の蚊帳は比較的大きい方ですが、それでも橋の上から見ると小さく見えます。

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橋を横断中。
観客がいないのでリラックスしたものです。
(いてもリラックスしてますが)

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門を通過。
花車は楽勝でしたが、獅子は蚊帳を折り畳み気味にしないと、門にぶつかってしまいます。

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城址公園は行列で更新してきた行列の各出し物が改めて演技を披露するイベント会場になっています。
そういうわけで、結構観客が待ってます。

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公園内を行進中。

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外国人の人が手を振ってます。

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大サービス!!
大喜びですね。

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城址公園内に設置された舞台では、先に到着したミス百万石がインタビューを受けていました。
インタビュー中なので、囃子方は音楽を自粛。

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獅子舞の演技のための準備中。
全団体で一斉に行うので、奥の方から詰めてポジションを確定します。

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この日の最後の演技。
城址公園のお客さんも満足していたようです。


後半、直射日光がまぶしく気温も上がったため、かなりバテましたが、最後まで無事完了しました。
また来年も参加できるといいですね。
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  1. 2010/06/18(金) 22:01:36|
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百万石行列-4

何やらダラダラと更新していたら、行列から1週間経ってしまいました。
が、気にせず続けます。

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広坂から兼六園へ向かいます。
昔の中央公園スタートだった頃は、兼六園周辺の人出が物凄かった記憶があるのですが、
最近はそうでもない感じです。

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沿道へのサービスが続きます。
右の写真の女の子はきっと泣きましたね(笑)。

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外国人の観光客にもアピール。
向こうの方は喜怒哀楽をストレートに表現するので、アピールする側もうれしくなります。

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クレーンカメラに…

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喰らいつけ!!


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後ろの子供たちの法被もヨレヨレになってます。が、目的地が見えてきたせいか、
表情は明るいです。

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TV局の中継アナを見つけたので…

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突撃!!

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石川門の橋を通過。
あと一息。

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路上での最後の演技となります。
ややバテ気味ですが、まだまだいけます。

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真剣の演技。
これを終えて、城址公園に移動となります。

続きは、また後日に。
  1. 2010/06/14(月) 22:05:20|
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百万石行列-3

さて、前回からの続きです。

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ニューグランドホテルの前の辺りを通過。
アナウンサー(?)の人がカンペを見ながら喋っているところを激写。
(「だから何だ?」と言われると、私も困りますが)

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カメラの撮影用の足場が組まれていました。
目立ちたがりの獅子なら何かやってくれるだろうと思ったら、案の定観客に突っ込んでいます。
(でもTVでは放送されませんでしたが)

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ちょっと中弛み気味の囃子方と、相変わらず沿道の観客へのサービス精神旺盛な獅子。

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このあたりからビルの日影が途切れて、直射日光が当たるようになってきました。
疲れてきた体にギラギラと照りつける日光は酷です。

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大和前。
日差しがきつくて、みんな明らかに疲れた顔をしています。
(私もそうでしたが)
このあたりは、金沢駅に次いで人出が多く、獅子舞のサービスも輪にかけて派手です。

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香林坊前。
道路を封鎖して、ここで左にターンです。

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獅子頭が派手にアピール。
お祭りですから、盛り上がったもの勝ちです。

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広阪通りを兼六園の方に向けて行進。

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109を背景に練り歩く獅子というのも、妙な味わいがあります。

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 『獅子に頭を噛まれると頭が良くなる(または縁起がいい)』
と言うそうです。言葉通り噛んでもらってます。
(獅子頭で噛む方も、ケガをさせないように重い獅子頭を操らないといけないので大変です)

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市役所前。
ここは座席的には特等席なのですが、日光の照りつけをまともに受けるので、私だったら5分と座って居たくありません。
しかも、偉そうな人(=年を食った人)が一杯いるので、真剣に誰か日射病で倒れたりしないか心配になりました。

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目録の披露。
この後、観客席を上の方まで登って行って大アピール。
とういか、遠くへ行き過ぎて途中で口上がどこまで進んだのかわからなくなりました。
でも許す。

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ここでは真剣の演技の披露。
測ったようにここで演技することになったのは、主催者側の意向なんでしょうか?

というわけで、本日の更新はここまでです。

  1. 2010/06/10(木) 22:21:43|
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百万石行列-2

さて、前回からの続きです。
バトントワリングやミス百万石が出発し、いよいよ獅子舞の出番です。参加団体のうち、木越はトップバッターでした。
最初はラッキーと思っていたのですが、TVなどを見ると後ろの方の三口新町などの方にカメラが映っていることが多かったです。
どうも、CMの時間ギリギリまでミス百万石を撮影するため、木越が通過中にCMに入ってしまい、
結局TVに映るのは木越より後の獅子の方が多くなってしまったようです。
(まあ、そんなことを気にしている奴はほとんどいませんが)

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日航ホテルをバックに。
出発の直前の様子です。

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沿道は沢山の観光客が並んでいます。

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TV金沢のアナウンサーが出戸会長にインタビュー。
でも、後でTVを見たら、機材の不調で前半は音声が入っていませんでした。
(ちゃんと仕事しろよ)

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駅前は、最初にいろいろなセレモニーが行われるため、見物客も多く、沿道はごった返しています。

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お客を乗せる保存会会員。手拍子に合わせて拍手してくれました。

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普段は、木越の中や舞台などの、割と狭い場所での演技が多いので、背景にビルがあるような広いところで
練り歩くのは新鮮な感覚です。

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リファーレの前あたり。
このあたりは時間の関係で日影が多く、歩いていてもそんなに熱くなくて助かりました。

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一回目の演技。
日差しがギラギラと照りつけますが、それに負けじと演技を繰り広げます。

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真剣の演技。
良い演技だったと思うのですが、場所が開け過ぎるといま一つ緊迫感が伝わらない感じがします。
私の気のせいでしょうか?

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看板ガール。
獅子舞の先頭に一人で立っているためちょっと孤独ですが、この人がいないと、
どこの何の団体なのかさっぱりわからなくなるので、重要です。

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エムザの前あたり。
このあたりで、花車から下ろした荷物を詰め込もうと奮戦して写真を取り損ねました。
ここも駅前に負けず劣らずの人出です。

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百万石通りを行進します。
背景の青空と広い大通りを何の障害もなく練り歩けるため、気分は爽快です。

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近江町のあたり。
ちょっと停止中。毎年参加して慣れたせいか、全然緊張しません。

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太鼓が奮戦中。
篠笛などと違って、太鼓は移動中も常に叩き続けて休むことが出来ませんので大変です。

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観客へのサービス。
沿道に獅子頭が突っ込みます。これって、獅子頭を持つ人間よりも、前が見えなくていきなり走り出す獅子頭に
ついていかないといけない蚊帳持ちの方が大変です。

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演奏中に三味線の弦が切れてしまいました。
みんな経験豊かなので、慌てず騒がず、その場で弦を張りなおしています。
プロだわー。

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きれいに整列して行進。
ここくらいにくると、何となく自分がどの位置にいればいいのかがわかってきて、自然と隊列が出来てきます。

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2度目の演技。
なんか気持ちよく演奏していたような気がしますが、よく覚えてません。
酒も入ってないのに記憶が飛ぶとは、年を食った証拠でしょうか?

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再度行進開始。
これも観客に突っ込んだ後の様子です。そろそろ疲れが見えてきて、水分補給などを行っています。

本日の更新はここまで。
次回に続きます。
  1. 2010/06/08(火) 22:01:31|
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百万石行列

何だか久々の更新になります。
先日の6/5(土)に、百万石まつりの行事の一つである、百万石行列に参加してきましたので、
だいたい4回くらいの記事に分けて、その様子を報告します。

当日はよく晴れて気温も6月らしい暑さに上がりました。幸い風が強めだったためのぼせることもなく、
良い感じでパレードは行われました。

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市内のあちことでパレードのために交通規制が行われています。

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リファールの近く。パレード開始の30分前くらいには、見物客でごった返しています。
真中に見えるのは、TV局のカメラ用クレーン。

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金沢駅前の大通り。
既に通行止めが行われ、パレードで先発するバトントワリングのチームなどが待機しています。
ギラギラを直射日光にさらされて、とても暑そうです。

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金沢東口の駐車場。ここが毎年定例の獅子舞の待機場所です。加賀鳶などはふれあい広場などで待機しているようです。
ここも直射日光がきますが、合間合間に建物の陰で休めるので、バトントワリングに比べるとマシです。

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駐車場で待機中の木越の面々。
いつも通り、のんびりと馬鹿話をしながら時間を潰しています。

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お隣で待機していた八田の方々。こちらもやる気満々です。

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こちらは南森本の獅子舞保存会。
白い法被がいなせです。

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タクシー乗り場で待機中のお神輿の方々。

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出番が近づいたので、日航ホテル前の通路に移動しました。
でも、ここでの待機時間も結構長いのです。

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囃子方は音合わせ。
駐車場での待機と違って、どこにでも行けないのがつらいところです。

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先行するネンリンピックの看板も血の方々と、バトントワリングチーム。
バトントワリングチームは練習でバトンを回していたのですが、法被を着た変なおっさんがバトンを借りて
回していたので、
『なんだ、あのオッサン?』と思ってよくみたら、お笑い芸人のTIM(「命」の人)でした。
TV局のインタビューゲストで来ていたようです。
(残念ながら獅子舞には来てくれませんでしたが)

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開会式(?)。太鼓の音(というか空気圧)が響きます。

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ミス百万石の三名。
獅子舞の前がミス百万石のオープンカーのため、待機場所から車に移動してくるところを激写。
3名とも、とても綺麗でした。

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出番直前。
座って待機中。

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いよいよスタート。
各自、演技や演奏をしながら行進開始です。

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一方の木越はまだまだ待機中のため、呑気に談笑。
というか、バトントワリングやブラスバンドも長いんだよなー。

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赤い服の人たちは消防の人らしいです。

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やっと出番と言うことで、さきほどまでバトントワリングの人たちが待機していた、金沢駅前の大通りに移動。
いよいよ獅子舞のパラード開始となります。

本日の記事はここまでです。
続きはまた後日に。


  1. 2010/06/06(日) 22:05:04|
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中東和平プロジェクトin金沢-3

さて、昨日の続きです。
盆踊りの披露が終わると、今度は中東の方が
 「自分たちも伝統的な踊りを紹介したい」
と提案され、皆で輪になりました。

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何が始まるんだろうと思ってみていると、聞いたことのあるフレーズが・・・。
それはマイムマイムでした。
ちょっと盲点でした。

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こちらは、ノリノリで踊っている皆さん。マイムマイムとは別の踊りらしいです。
しかし、外国の方は、こういうときに照れずにうまいへたに関係なく、ノリノリで踊りますね。見習いたいものです。

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一通り行事が済んで、後片付け。蚊帳の骨組みを分解しています。

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荷物を運び出すタイミングで、雨が土砂降りでものすごいことになっていました。
太鼓などを濡らすわけにはいかないので、やむを得ず、体育館の裏口にブルーシートを屋根代わりにして、
荷物を運び出します。こういうときには絶妙のチームワークを発揮します。

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玄関先にて。
ちょうど着替えの済んだ中東の方といっしょになりました。
この後、金沢市内のエクセルホテルで夕食会があるらしく、バスでの移動です。特にそういう意図があったわけではないのですが、
期せずしてお見送りの形になりました。
右は、中東の世話役の方と話をする青年団団長。日本語が出来る方だったので助かったようです。

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木越に帰って打ち上げ。
団員の手料理で焼きそばなどを作っておいしく頂きました。

そんなこんなで行われた中東和平プロジェクトでの演技。少しは交流の発展につながったでしょうか?

  1. 2009/08/04(火) 22:22:43|
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中東和平プロジェクトin金沢-2

ちょっと期待しながら新聞などを見たんですが、中東和平プロジェクトの記事自体がありませんでした(泣)。
で、インターネットで検索してみると、中東和平プロジェクト自体の記事は結構あるのですが、
木越の獅子舞に触れた記事はさっぱりありませんでした(号泣)。

というわけで、せめて当ブログでとりあげないと、国際交流に貢献した事実(大袈裟)が世の中に広まらないので、
がっつりと記事をアップします。

さて、前回からの続きです。
2009_08020026.jpg
前回の集合写真ですが、今回のイベントに参加された中東の方がみんな浴衣を着てます。
まあ、日本の文化に触れるという名目で着替えた(実際は洋服の上に羽織っているのですが)のかと
思っていたのですが、実はもう一つ理由がありました。

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おもむろに、浴衣を着た日本人のおねーさん達が前に出てきました。

2009_08020033.jpg
何故かいきなり踊りの講習が始まりました。
そう、ここでは獅子舞の後に、みんなで「BON Dance(盆踊り)」を踊ることになっていたのです。
そういえば、昔木越の獅子舞保存会がフランスのナンシー市に交流にいったときも、なぜか盆踊りを踊ってました。
(気温10度以下で震えながら)

2009_08020032.jpg
一列に並んで踊りの練習を始める皆様方。
今回初めて見たのですが、「いいね金沢」音頭って、結構振付が激しんですね。
初めてBON Danceを踊る中東の方にはハードル高いかと思いましたが、結構ノリノリで踊ってました。

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演技が終わって一息つきながらそれを眺める、木越の若い衆。
というか、盆踊りの話は全然聞いていなかったので、ちょっと呆気にとられています。

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で、みんなで輪になって踊りました。

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付き添いの方に促されて、木越の若い衆(真中の写真は若すぎますが)が参加してます。
まあ、みんなシャイなんで、後ろで見てる人が多かったんですがね。
ノリノリで踊っていた中東の人たちとは対照的でした。

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着付けが微妙なのは御愛嬌。

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日本人だと照れがあります。わかるわかる。

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キレイどころも揃っていたなかなかに華やかな感じでした。

ちょっと疲れたので、今日はここまで。続きはまた次回にアップします。



  1. 2009/08/03(月) 21:55:08|
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中東和平プロジェクトin金沢

やあ、1年近く更新してませんでしたが、何事もなかったのごとく記事をアップします。

8/2(日)に、キゴ山ふれあいの里で行われた「中東和平プロジェクトin金沢」で演技してきました。
中東和平プロジェクトin金沢の詳細については、こちらをご参照ください。

その目的は
「イスラエルとパレスチナの紛争等による遺児を日本に招いて、相互理解を深め、平和の大切さを
体験してもらうことにより、中東地域の和平実現、さらには世界・人類の恒久平和の実現を目指す」
ということで、なかなか背景的としては重いものがあるのですが、メンバーの半分以上が
そもそも何のイベントなのかも把握しないまま参加しているので、
いつものようなお気楽演技となっています。
(まあ、変に深刻になるくらいであれば、明るく笑い飛ばした方が精神衛生上良い気がします)

2009_08020004.jpg2009_08020005.jpg
さて、こちらが会場のキゴ山ふれあいの里。
キゴ山というと、みんな小学生のころに行った「医王山スポーツセンター」の方を思い浮かべますが、
そことは場所が違います。 木越からは30分ほどで到着しました

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演技の会場となった体育館。
今回中東から招かれているメンバーは、この日金沢の各所を移動したようで、その1つがここだったようです。

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さっそく獅子舞の準備を始めるメンバー。
何度も公演しているので、手慣れたもんです。

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所用時間約20分。
蚊帳を組み上げ、体育館の隅に置いておきます。

2009_08020013.jpg
会場に到着したのがお昼の12時ですが、そのころから雨がポツリポツリと振り出し、ものの数分で
大雨となりました。まあ、この体育館には冷房設備がないようなので、蒸し暑い中での演技に比べれば
何十倍もマシです。

2009_08020015.jpg
招待した中東のメンバーが到着し、その案内役の方が挨拶に来られました。
手前が中東メンバーの案内役の人で、日本語も話せます。

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公演までの間のウォーミングアップ。
本番前に一度は演技をしておかないと、なかなか実力は発揮できません。

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囃子方はチューニング中。

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こちらが垂れ幕。
考えてみれば、ガチで戦争中のイスラエルとパレスチナの住人を、日本に読んで友好活動をしようと
いうのですから、なかなか大変なプロジェクトだと思います。

さて、例によって、演技中の写真はありません。
(ないもんはどうしようもない、と開き直ってみる)
真剣の演技で、槍や刀を振り回すところでリアクションが大きかったのが印象的でした。

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記念撮影。
なんか、槍や刀を構えている人がいますが、まあ、外国の方ですから。
なお、日本の文化を楽しんでもらうために、中東のメンバーの方は浴衣を着てもらっています。
つんつるてんになっている人はいなかったので、及第点ではないでしょうか?

2009_08020028.jpg
獅子舞の演技が終わったのですが、何やら別のイベントが始まるようです。
それが何かと言いますと・・・。

このつづきは、次の記事で紹介します。


  1. 2009/08/02(日) 20:13:27|
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秋祭りの様子-6

またまた間隔が空いてしまいましたが、秋祭りの様子の最終回です。

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お神輿の披露。
今回は、お宮さんではなく観客の皆さんに向けて担いでいます。

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囃子方はこんな感じ(ボケボケですいません)。
改めてみると、女の子が多いですね。

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大人の一人薙刀。境内を縦横無尽に動き回っていましたが、いかんせんボケてしまい、「よいや」をしているところしか
きれいに撮れていませんでした。

さて、いよいよ最後の真剣の演技です。
2008_09140229.jpg
境内の中央に置かれた真槍と真剣。
この日、幾度も振りかざされましたが、これがこの日の振り納めとなります。

2008_09140232.jpg2008_09140233.jpg
「人払」で、ゆっくりと回ります。演技者、見物人共に緊張が高まっていく時間です。

2008_09140236.jpg2008_09140237.jpg2008_09140243.jpg
真槍・真剣・獅子の三者が気迫の籠った演技を行います。

2008_09140235.jpg
囃子方も負けてはいません。特に、右側の太鼓打ちは動きが激しすぎてカメラで捉え切れないくらいの動きになっています(半分嘘)。

2008_09140245.jpg2008_09140252.jpg2008_09140254.jpg
最大限に盛り上がってのよいや。
最後にみんなが持てる力をすべて振り絞って最高の演技を行えたと思います。

2008_09140256.jpg2008_09140257.jpg2008_09140258.jpg
宮へ突っ込もうとする獅子と、それを止める棒方。
この日2度行われたこのやり取りも、最後に獅子が宮に入って終わりとなります。

2008_09140259.jpg2008_09140261.jpg
宮に入って、皆で二礼二拍手一礼。これで本当に最後となります。

2008_09140264.jpg
団長の挨拶。準備頑張り、目録で盛り上げた一日。ご苦労様でした。
というわけで、無事とは言えない状態ではありましたが、今年の秋祭りも終わりました。
みなさん、ご苦労様でした。


おまけ
2008_09140268.jpg
最後にお宮さんに突入するときに、獅子頭を持っていた人間が躓いて、獅子頭が石段に激突・・・
 『ガコッ!!』
という嫌な音が響きました。
後で見直してみると、写真のように獅子の耳の金色の部分が少し欠けてしまいました・・・。
せっかく直したばかりだったのに・・・。
  1. 2008/10/02(木) 20:41:43|
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秋祭りの様子-5

また間隔が空いて、既に二週間前になってしまいましたが、秋祭りの様子です。

2008_09140167.jpg
お宮さんでスタンバイ状態。獅子が入ってくるのを今か今かと待っていました。
実は、このときにお宮さんの石垣(?)が崩れて、崎浦から来られていたゲストの方が怪我をされていました。
囃子方はお宮さんの奥の方にいたため状況がよくわかりませんでしたが、救急車のランプが見えたので「何事?」とは話をしていました。

2008_09140169.jpg
獅子舞の1回目の突入。
一度宮の中に入ってから、再度鳥居の外まで戻ります。

2008_09140174.jpg
会長の挨拶。これを契機に今年の最後の奉納が始まりました。

ここからは、デジカメの夜間モードで撮影したため、ブレている写真が多くなりますが、ご了承ください。
(フラッシュを炊くと画面が暗くなるし、夜間モードにするとブレちゃうし、痛し痒しです。
 もっと高い機種だと何とかなるんでしょうか?)

2008_09140178.jpg2008_09140180.jpg
まずは、子供たちの演技から。

2008_09140182.jpg
続いて、一回目の目録。様々な方からの支援によってこのお祭りは成り立っています。

2008_09140183.jpg2008_09140187.jpg2008_09140188.jpg
真槍・真剣の演技の披露。
お祭りでは複数のペアがローテーションを組んで真槍・真剣の演技を披露します。
まずは一組目の演技から。

2008_09140190.jpg2008_09140193.jpg
子供たちの太鼓とお神輿の奉納。
少子化の波は、このお祭りにも太鼓の叩き手や担ぎ手不足という形で現われています。
以前まであったチアリーダーも踊り手不足のために取りやめになってしまいました。
金沢市内の各所で人手不足のためにこの手の行事が取りやめになっていますが、
木越では何とか存続させたいものです。

2008_09140196.jpg
囃子方の演奏しているところ。
狛犬の蔭から覗き込みながら演奏しています。

2008_09140201.jpg2008_09140202.jpg
二刀流の披露。
木越の獲物バリエーションは薙刀、棒、刀ですが、他に鎖鎌や十手、変わったところでは青龍刀などを使うところもあるそうです。
二刀流も、ただ両手を振り回すだけでは様にならず、その使い方は難しいものがあります。

2008_09140208.jpg
再度、目録の披露。

2008_09140210.jpg2008_09140211.jpg
一人薙刀と獅子頭の機敏な動作。
一人薙刀は、さまざまな動作を行いながら縦横無尽に動き回ります。一般的に、一人で行う演技というのは、
二人に比べて地味になりがちなので、大きな動作をキレのよい動きで行う必要があり、高度な技術が必要です。

獅子頭の動きは、見ている人に「獅子が生きているような」感じを与えることが目標になります。
特に真槍・真剣では、「隙有らば襲いかかる」ような緊張感まで感じさせると最高です。

2008_09140215.jpg2008_09140216.jpg
再度、宮に入ろうとする獅子と、そうはさせまいとそれを止める棒方。
お宮さんでの奉納もいよいよクライマックスです。

・・・というところで、次回に続きます。



  1. 2008/09/28(日) 12:44:52|
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7月 14、15日 北陸伝統芸能祭り
  場所:金沢歌劇座(観光会館)
  時間:19:00開演

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若い衆の元気を分けてもらいながら獅子舞を楽しませてもらってます。

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